逆境無頼カイジ破戒録篇 オリジナル・サウンドトラック

サイトの広告収益で会社を回している管理者、あびるです。

今日は、ブログを収益化したい人におすすめする本を厳選して3冊ご紹介します。

これ読んで実行すれば、月数万くらいの広告収入アップは堅いでしょう。

ではどうぞ。

最低でも読むべきはこれ

ネタフルのコグレさんと、和洋風のするぷさんが書いた最新作。
さっき献本を読み終えました。
まとまりすぎてて鼻血が出るかと思いました。
目次から特に興味深い項目を抜粋します。

Chapter 04 アフィリエイトでブログから収入を得る
[71]ブログのアフィリエイト「動的広告」+「商品紹介」を中心にしよう
[73]より収入が増える広告ユニットのデザインや位置を工夫する
[79]Google AdSenseの効果測定をGoogle Chrome拡張機能で快適にする
[88]ブログのテーマに合わせた専門性の高いアフィリエイトサービスに登録する
[89]「AppStoreHelper」でiPhone/Macアプリのリンクを簡単に作成する
[94]商品の紹介リンクは、読者の利便性を考えて設置する
[95]アクセス解析で検索キーワードを調べ、売れそうな商品をさがす
[96]商品が売れる記事を分析して「響いた言葉」は何だったのかを考える

他にもコグレさんやするぷさんがやっているネタ収集方法や、効率がいい記事の書き方など、プロブロガーのノウハウ満載。
私が運営しているサービスもいくつか紹介されてました。ありがとうございます!
(とはいえ、ステマでは決してありませんw)

より戦略的にやるなら、読むべきはこれ

検索エンジン対策で有名なWEBライダーの松尾さんがWordPressとSEOについて「これでもか!」というくらいにノウハウを書いた本。
前述の「必ず結果が出るブログ運営テクニック100」の著者二人がMovable Type使いなのに対して、こちらはWordPressに特化した内容。
具体的に「このプラグインを使え」というアドバイスが多数あり、WP使いには必見。
とはいえ、半分以上は企画から入る戦略的SEOの内容(ブログは手段の一つ)で、冒頭の本とあわせると最強なこと、この上なし。
目次から特に興味深い項目を抜粋します。

■CHAPTER3
外的SEOとプランニング(外的要因の強化)
3-2 オーガニックな被リンクが生まれる流れ
3-3 今、なぜ「まとめ記事」が人気なのか?
3-4 コンテンツの伝潘力を高めるタイトル作成のポイント
3-5 「コンバージョンコンテンツ」と「リンクベイトコンテンツ」
3-6 プラニング力を鍛えるための情報収集
3-7 人気が出やすいコンテンツパターン

ちょっと内容が高度です。

サイトだけじゃなく自分の価値を上げたいなら、読むべきはこれ

ブロガーのブランディングに特化したリニューアル勉強会をまとめた本。
この勉強会では、まず自分というものを明確にするところから始まります。
例えばコグレさんは、ネタフルというブログをニュースメディアのようにしたいと思ってたんです。
でも掘り下げていくとネタフルは「Apple製品と浦和レッズのブログである」となるわけです。
ネタやSEOも大切ですが、それ以前にあなた自身を掘り下げないと、ユーザーには「この管理者は恐そう」「おじさんくさい」と思われてしまうわけです。
目次から特に興味深い項目を抜粋します。

Chapter 1:デザインリニューアルの第一歩は自己分析から
 「自分ブランド」をデザインで印象づけよう
  自己紹介とゴールを決めるディスカッション

Chapter 2:自分を印象づけるためのデザイン戦略を立てる
 デザインの持つ効果を使ってゴールを目指そう
 方向性を絞り込んで、印象づけたい自分を明確にしていこう
 デザインで意識するべき「クラス」、「タイプ」とは?
 ポジショニングを明確にするデザイン戦略を立てよう

私自身、この本を読んで、かなり考え方が変わりました。
自分自身をブランド化すれば、ブログを軸にしてセミナー講師や本の執筆など、収益化の幅は広がることでしょう。
この本は残念ながら入手難かもしれませんので、手に入らない場合は通販のまとめ検索もチェックしてみてください。

以上、あわせてざっと

6,489円!!!

何万もする情報商材を買うお金があるなら、まずはこれらを買ってみてください。

あと、私が書いたアフィリエイトの本もありますので、この機会にどうぞよろしくお願いしますw

アフィリエイトの真実とノウハウ

今日の余談

先日、ブラック・ジャック[新装版]を買ったのですが、単行本にはない重要な話(火の鳥や、ピノコの姉の顔が出る話)が多数あり、BJファンの自分としては「これを今まで読んでなかったとは・・・」と軽いショックを受けました。単行本とは一体なんだったんでしょう。
でも「シャムの双子」の話など、単行本にはあって新装版には収録されてない話もありましたよ!