FEVER タイガーマスク サウンドトラック

お金のためならパチンコにも売るでっ

児童養護施設で暮らす子ども&巣立つ子どもを支援しよう!~タイガーマスク基金

お願いタイガー!が非公式なら、こちらはタイガーマスク原作者・故梶原一騎氏夫人の高森篤子さんが運営委員に入ってますので、「公式」と言えるのではないでしょうか。

寄付について
一般公募による個人、法人からの金銭寄付に限定します。
寄付金は、公式サイトでの告知をもとに、国内外より広く募ります。
※古着、文具、ランドセルなどの物的寄付は、今のところ考えていません。

まー物品寄付を仲介しても、かかる手間の人件費を捻出できませんからね。
面倒だからお金だけ出すよ、というニーズに合いそうですね。

■ 給付審査方法
個人からは作文提出を基本にし、運営委員会、アドバイザーによる選考委員会にて審査を行います。給付に際しては、支援団体への登録、セミナー参加など、一定の繋がりを求めることに致します。
団体への支援審査は、活動の趣旨、内容、資金用途など一定の書類審査の上、上記選考委員による面談を行った上で給付額を審査決定することと致します。

給付審査ってことは「施設がお金をもらう場合」だと思うのですが、寄付を受けたい人や団体へというページは現時点で準備中です。うむむ?

仮にこの給付審査方法に書かれた内容が「施設がお金をもらう場合」だと仮定すると、書類審査とか死ぬほど面倒ですね。これだけハードルが高ければ、寄付金だけが集まっても、吐き出す機会があまり無いのではないかと勝手に心配してしまいます。

信用を取るのは分かりますけど、手間がかかると当然人が動くわけで、コストがかかりますよね。そのコストは寄付金から捻出するのでしょうか?

寄付金の使い道
施設現場、関係団体からの具体的な要望を吸い上げ、施設の子どもたちに有用と判断した経済的支援を行います。
自立支援については、施設退所予定者からの希望を募り、審査の上、独立支援金を給付します。 支援対象者には、セミナー参加、相談会など継続的なコミュニケートへの参加を条件にしたいと思います。
すでに施設で生活する子どもたちや、退所した子どもたちを対象に、自立支援活動をしている任意団体や個人、学生組織からの支援希望を募り、審査の上、活動支援金として給付します。また各組織との連携を築き、支援策について協議を積み上げます。

基本的に運営側のさじ加減なわけですが、誰でも彼でもお金をあげるわけにはいかないでしょうから仕方ないですね。

退所した子どもたちも対象なのはいいですね。

とまあ、運営コストがかかりそうな仕組みだなと思うのですが、お金はあるけど寄付先探すの面倒だという人は活用されてみてはいかがでしょうか。

寄付先を自分で選んでコストをかけずに支援したい方はお願いタイガー!をご利用ください!

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