SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.09 釣りキチ三平 THE 釣り

ブログフィッシングは最高だなや。

釣られてみました。

ブログでアフィリエイトをやってはいけない理由
アフィリエイトは「今すでにファンが付いていて、ある程度のアクセスがあるブログ」に導入するものです。

優秀な営業マンはいきなり商談を始めません。まずは御用聞きに徹して、時には世間話をしながら、お客さんのニーズを把握したうえで、お客さんの顔色を伺いながら、ちょっとずつサービスの売り込みへ持っていきます。

特定ニーズに向けたブログ記事なら、御用聞きしなくてもどんなサービスを紹介するべきか明らかだと思うんです。

例えばこんなターゲットを絞ったブログ。
女性のためのビジネス書レビュー

最初からビジネス書を紹介してそうですよね。

訪問者が

「いい本そうですね。買いたい。」

と最初の記事から思ったとします。

でもAmazonや楽天へのリンクがない。

何故リンクがないんですか?

「ファンがまだいないから」

・・・(゚Д゚≡゚Д゚)

不親切ですよね?

こういう場合、買うことができるリンクがあった方が親切というものです。

御用聞きに徹して、時には世間話をしながら、お客さんのニーズを把握しないと何していいか分からない・・・

そんなやみくもなスタートでブログを運営してるとしたら、何やっても儲からないと思いますよ。

ちなみに私は儲けようと思ってブログを書いてませんので、ブログ内に登場するアフィリエイトリンクは「著作物の挿絵があった方が楽しく読みやすい」「販売リンクがないと不親切」などの理由程度で、そこから成果が出るとはまったく思ってません。
売れたらラッキーですけど。

↓に商品でオチを作る仕組みがあり、これもアフィリエイトになってますが、こんなんで買う人がいると思ってやってるわけじゃありません。

ブログもアフィリエイトも自由にやればいいと思うけど、儲かるかどうかの話は別。

最初からアフィリエイトリンクがあってもいいけど、そのリンクのあり方次第。

逆に信用を得てからでも変なアフィリエイト目的の記事書くと、一気に信用は無くなります。

Togetter – 「たった一本のアフィリンクで信用が失われた事例」
追記:この事例はアフィリエイトじゃなくて紹介した内容が問題だと思ってます。あと誤解しないで欲しいんですが私かん吉さん大好きですから!

そんな風に思います。

追記:
アフィリエイトリンクじゃなくてもいいんじゃないかという意見を見かけましたが、テキストリンクなら確かにどちらでも良いと思います。
ただ商品画像があった方が分かりやすくて親切だと思いますし、そうしようと思ったらアフィリエイトにするしかないんですよね。無断で商品画像をコピーして直接リンクする方法もありますし、直接リンクされて文句いうサイトもあまりないかもしれませんが、それだと紹介する方はむしろ手間がかかってしまいますよね。

あと、はてなみたいに割とITに詳しいユーザー層が多いサービスで、本やガジェットの紹介記事があれほどブクマついてるのを見ると、アフィリエイトリンクを気にしてるのは後ろめたいアフィリエイトをしているアフィリエイターだけなんじゃないかと思う次第です。

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