2009/11/02 12:23:56


多分ホンモノを読んでも睡眠薬になるので(笑)、マンガで読んでみました。
社長業をしているせいか、すでによく分かってることが多かったですが、こういうのをマンガで読むのはなかなか面白いですね。
貧しすぎず、金持ち過ぎず、中間層で生きるのが幸せだよーというメッセージがあったのですが、個人的には疑問でした。
私は、「中間層よりちょっと上にいて、働きすぎないポジション」が幸せだと思うんですよね。
また、話に出てくる資本家が悪党のようにかかれてますが、言ってることには結構同意できる部分が多かったですね。
私も悪党なのかもしれませんが。(笑)
現在はインターネットの普及で、資本論が書かれた当時とはかなり状況が違ってきているように思えます。
というのも、この本は「資本がないと富を生み出せない」という前提で語られているからです。
私はもともとただのサラリーマンでしたから、資本なんて無かった(むしろマイナス)ですが、会社をやれるくらいは稼げるようになりました。
今は一人でもネットと頭を使えば稼ぐ方法がたくさんありますもんね。
そんなわけで、この「まんがで読破」シリーズは分かりやすく短時間で有名書物が読めてお勧めですよ。
one
2009/11/01 01:03:04

中学生くらいに「ハンバーガーはどのように作られているか」を解説するのに適した本を読みました。
内容をかいつまんでご紹介。

Zip’s French Fries / jc.westbrook
マクドナルドはじゃがいもを安値で仕入れて高く売ってるが、農家はちっとも儲からない。
→資本主義の摂理かと思うのですが・・・

Happy Meal Hummer / gadgetdude
ハッピーセットを作っているアジアの子供はハッピーじゃない。
→もう改善されてるようですが、製作現場はひどい職場だったようです。マクドナルドが巨大なおもちゃメーカーであるというのは、Googleが巨大なサーバーメーカーであるというのを知ったときのような衝撃がありました!

Baby cows / Alicia Nijdam
牛肉加工工程がずさんなので肉があやしい
→もう改善されてるようですが、職人を解雇してバイトばかり使ってるとコストは下がるかもしれませんが、品質がどうなるかは想像できますね。
「安いモノ」というのは、基本的に給料の安い人が作業してできた商品なわけです。
仕事ができる人は給料が高いので、そういう人がてがけたモノが安くなるわけは無いと思いますね。
TVCMばんばんやってるのに、超安い家とか、どんだけ給料安い人が建ててくれるのか想像すると、私は買う気になりませんねー。
ああそうかと思ったのは、このくだり。
お金を払うことは企業に対する投票である。その企業の活動に賛同できない場合は買わないことだ。
(文章は記憶で書いてます)
この会社むかつくけど安いから買ってしまうーというケースには、気をつけたいものですね。
前職でバイヤーやってたときにはそんなことばかりでしたけどね。。。(笑)
one
2009/10/30 11:30:56

リンクシェアのセミナーで紹介されていたので、その会場でそのまま買った本です。
そしてそのまま著者のウジトモコさんにサインしてもらい、本の中に出てくるコグレさん、いしたにさんのハンコももらいました!
やっとこさ読み終わったのですが、この本はブログのリニューアルを考えている人は必見ですね。
あなたのブログは、あなたの個性や魅力を表現するデザインになっていますか? 人気ブログ「ネタフル」のコグレマサト氏らが、デザインをマーケティングのツールにする「視覚マーケティング」提唱者・ウジトモコ氏を講師に招いて取り組んだ「ブログデザイン勉強会」を書籍化。
この勉強会では、まず自分というものを明確にするところから始まります。
例えばコグレさんは、ネタフルというブログをニュースメディアのようにしたいと思ってたんです。
でも掘り下げていくとネタフルは「Apple製品と浦和レッズのブログである」となるわけです。
ユーザビリティも大切ですが、それ以前にあなた自身を掘り下げないと、ユーザーには「この管理者は恐そう」「おじさんくさい」と思われてしまうわけです。
私も会っていない人には恐そうというイメージをよくもたれます。
(原因はデザインじゃなくて文章そのものだと思うのですが^^;)
実際のあなたのイメージをデザインに落とせば、文章に加えて人柄が伝わり、訪問者に魅力が伝わります。
実際に有名なブログのデザインがどういう手順を踏んでいって変わっていくかを追っていけるので、分かりやすいですね。
というわけで、この本のノウハウを自分なりに解釈してこのブログのデザインも数日前に変えてみました。
といっても、自分のイメージに近いテンプレートを探して、微修正して使っているわけですが・・・
WordPressはテンプレートが豊富なので助かりますね。
そんなわけで、ブロガーにはとてもおすすめの本でした。
2 com
2009/09/22 11:58:29

出版社(たぶん著者の小川さんだと思いますが)より献本御礼。
最近注目を集めている「Twitter」の本当のすごさと、どうビジネスに活かすことができるのかをわかりやすく解説。ネットに詳しくない人も知っておきたい必読の一冊。
最近は結構twitterを使ってるので、タイムリーな内容の本でした。
以下、知らなかったこと。
Twitterの成功事例,デルがTwitterを使って300万ドル売り上げる
Twitterによるバーゲン案内などを見たユーザーがDell.com/outletサイトにアクセスし,多くの人がアウトレット製品や新製品を購入したというのだ。
twitterをアフィリエイターとして使ってるわけだ。報酬ナシでw
こういうのは画期的ですね。
日本でもどっかの大手ECがやりそう。
・・・というか、私もやろうっと。(実験的に先日からやってますが)
Twitter秘密文書公開―「地球の鼓動を伝えるプラットフォームを目指す」
10億のユーザーがいれば、Twitterは地球の鼓動そのものになる
なるほど。。。鼓動になってどうすると突っ込みたくなりますが、10億人使ってれば影響力は計り知れませんね。
twittervisionとか見てると、なるほど。鼓動のようです。
twitterがGoogleより優れているのは、その情報の新鮮さ。
何よりも情報伝達が早いというところですね。
この本を読んでたら、無性にtwitterに関するサービスを作りたくなってきました。
one
2008/10/27 08:49:19
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結構前に映画にもなっているのでいまさら感もありますが・・・
実は数年前にラーメン屋で途中の話だけ読んだことがありました。
その時の感想は「あまり面白くない」でした。
でもとりあえず最初から読んでみるかと思って、5巻まで古本屋で買ってみました。(それも1年以上前の話)
↑
小山ゆうファンのクセに・・・。
で、暇があったので買って1年以上経ってやっと読んでみました。
小山先生ごめんなさい。
最初から読まないで評価できないですね。
この漫画はすごいです。
人がどんどん死んでいきます。
それも三国志のようにアリのように死んでいくのではありません。
さんざん読者に感情移入させといて、コロコロと殺していきます。
1話では「このタイプのキャラは最後まで生き残るパターンだ」というキャラがいきなり死にます。「がんばれ元気」でいうと、1話でイキナリ元気が死ぬような感じです。(さすがにあずみは死にませんけどw)
当然、ドラゴンボールのように生き返りません。(笑)
人生のはかなさというか、キレイ事を吹き飛ばす小山先生の覚悟が、1話から良く分かります。
というわけで全部買っちまえ!ということで漫画全巻ドットコムとか行こうと思ったのですが、全部買うと25,000円の高額商品なので、中古で買うかなーとイーブックオフへ行きました。
古本市場でも良かったのですが。
そして「あずみ」で検索。
ありました。あずみの全巻セット。
11,000円でした。安い!
そして購入。
手元にある1~5巻は近くのブックオフに売りに行きます。(笑)
ファンのクセに中古で買っちゃいました。すいません。
中古の全巻購入、はまりそうですw
none
2008/10/20 08:30:55
スタッフが読みたいというので買ってみました。
好きな仕事で所得倍増。
会いたい人が会いに来る。
自分の時間を確保する。
「やるべきこと」を圧縮し、「やりたいこと」を拡大する100のアイデア。
ラクをするというのを「効率化する」ととらえれば、それによってできる仕事量が増えるわけで成果が出るというのは良く分かります。
読んでみると、仕事をうまく進めるノウハウのようなものがたくさん書かれており、とても有益な内容だと思いました。
ただ、私はほとんど既にやっていることでしたが・・・
でも本書でいうところの「ラクをする」というのは、多くの人にはラクじゃないと思うんですよね。
例えば「本当に良いと思うものは自分で売ってみる」というアドバイスもありますが、多くの人にはそれすら面倒です。
いわゆる「ラクをする」って何もしないことだと思うんですよねー。
そう思ってない人は既にやっていると思いますし。
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none