Abi-Station > サイト運営に役立つ情報

キャッチコピーのジェネレーター作った

2010年8月5日 木曜日

サイト運営者向け「キャッチコピーのジェネレーター」を作りました。

訪問者は・・・

1. どんな悩みを持っていると思われますか?

例:すぐに家の中がごちゃごちゃになってしまう悩み

2. 自分のサイトにどんな不安を持っていると思われますか?

例:そんなクセがすぐに直るものなのか不安

3. 自分のサイトを使ってくれる訪問者は、何が決め手で使ってくれていると思いますか?

例:このブログを読むだけでシンプルライフが簡単に

4. 管理者イチオシのおすすめコンテンツは何ですか?

例:簡単にできる、今すぐできる、モノを減らす基本をまとめました

ここにキャッチコピーを作成します。

このジェネレーターは、以下の本を参考にしています。本当はユーザーにアンケートを取ってキャッチコピーを作るという奥義なんですけどね。

例文はモノを減らしてシンプルライフをベースにしています。

Yahoo!ウェブ検索APIよさらば!

2010年7月29日 木曜日


If Yahoo made a social site …. / “Peter”

先般のYahoo!検索切り替えに伴い、地味に影響があるのがYahoo!の検索系APIです。

これらのAPIを使って作られたサイトは数多く、サイト管理者たちは「検索の部分、どないしょ・・・」と放心状態じゃないかと思います。

そこで、Yahoo!に変わる検索APIをご紹介します。

それがこれ。

SAGOOL WEB API

実は私も昔使ってました。
「リクエストが多すぎる」と突っ込まれてYahoo!のAPIに変えたこともあります。
(それもSAGOOLにもどさなあかんかな。。。)

多分近いうちにどこかのまとめブロガーさんが「Yahoo!検索APIを代用するまとめ」みたいなエントリーを書くんじゃないかと思うのですが、SAGOOLだけ知ってたのでお知らせした次第です。

あ!私も本の中でYahoo!ウェブ検索APIを紹介してたわ。

どないしょ。。。

追記 2010/7/30 9:48
たつをさんに「Bing API が使いやすいですよ」と教えてもらったので、見てみました。
申し込みフォームなど英語ですが、Yahoo!のウェブ検索APIみたいな感覚で使えるAPIです。
もちろん日本語の検索に対応しています。
英語の障壁を乗り越えられそうならこちらの方が良さそうですね。
参考: [を] Bing API を使い始めてみる

日本のYahoo!がBingを採用しなかったからYahoo!ウェブ検索APIが無くなって(まだ使えますが)、その影響で開発者はBingのAPIを使うことになるとは、なんとも複雑な流れですね。

2000億円を捨ててまでBingを採用した米Yahoo!とGoogleを採用した日Yahoo!

2010年7月28日 水曜日


Yahoo Owns Google / dannysullivan

Yahoo!Japanが検索エンジンにGoogleを採用するという発表が、IT業界では話題です。

Yahoo!Japanは現在独自の検索エンジンを使っています。
といっても、これは昔に検索エンジンを買収して作った代物。

この辺の買収金額をまとめてみました。

2002年12月30日 米ヤフーがインクトゥミを買収 – 2億3500万ドル
2003年2月19日 米オーバーチュアがアルタビスタを買収 – 1億4000万ドル
2003年7月14日 米ヤフーがオーバーチュア(altavista+Alltheweb)を買収 – 約16億3000万ドル
合計 20億5000万ドル(2000億円近く)

情報ソース
ヤフー、インクトゥミを2億3500万ドルで買収へ – CNET Japan
米オーバーチュアがアルタビスタを買収 – CNET Japan
米Yahoo!、米Overtureを買収。世界最大のネット広告企業に

もちろん買収したあとも改良(改悪?)を加えたりしてますので、実際はこの金額以上に出費があったわけです。
こうして作った検索エンジンと連動した広告で儲けを出していたはずなのに、何故Googleに変えてしまうのか。

事の発端はアメリカのYahoo!がBingというマイクロソフトのエンジンを採用したことです。
何故アメリカのYahoo!は2000億円を捨ててまでBingに変えたのか。
それは単純に「外部エンジンを採用した方が儲かるから」ですね。

例えば、キーワード広告での収入が毎月10億円くらいあっても、システムや人件費が9億円かかってれば利益は1億円。
もし外部エンジンを採用して広告での収入が毎月5億円くらいに減っても、外部エンジン利用料が1億円ならば利益は4億円。
経営判断的には後者を取るというわけです。

アメリカでは日本よりGoogleのシェアが多いので、いつまでも検索エンジンを自前で運営するコストをかけていては赤字になるのが目に見えている(もしかしたら検索事業は既に赤だった?)というわけです。

情報ソース
Search engine market share

そして、アメリカと一緒に自前検索エンジンを利用していたYahoo!Japanは、独自エンジンが実質利用できなくなり(利用し続けるにはコストがかかりすぎる)、どうするのか決断を迫られました。
で、だした結論がGoogleの採用。

個人的にはYahoo!の検索結果の悪さに嫌気が差してGoogleばかり使っているので、大歓迎!
私が運営するサイトもYahoo!の検索結果には何故か表示されないサイトがあったりするので、大歓迎!
日本の検索の9割をGoogeが握る事になるそうですが、私はGoogleを信用しているので、大歓迎!

いつからGoogleになるのかは未定とのことですが、切り替わったら日本の半分の検索結果ががらりと変わるわけですから、それはもう経済が大きく動くことになりますね。

さてさて。どのIT企業の株を買いましょうかね。(笑)

2010/7/28 11:09
たつをさんから「ヤフーが2000億円捨ててグーグル採用」という表現は飛躍がありますよー。と指摘を受け、タイトルを変更しました。

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