Google Waveというのが年内にリリースされるらしいです。
スカイプみたいなチャットとか、メール、SNSといったコミュニケーションツールの複合ツールらしいです。
【詳報】Google Waveとは何なのか?という記事より
翻訳ボットの「Rosy」は約40言語に対応していて、やはりユーザーがタイプする速度に追随して訳文を表示させることができる。デモンストレーションでは、英語をタイプするユーザーと、フランス語をタイプするユーザーが、リアルタイムで翻訳されたメッセージを見ながらチャットする様子を示して見せた。2つの異なるWebブラウザ上で、母語が異なる2人がリアルタイムにデータセンター上のボットの助けを借りてチャットするさまは圧巻だ。
ついにでた!
リアルタイム翻訳のチャット!
そのうち音声認識と読み上げソフトで会話も可能になるんじゃないかな(ワクワク)
ウェブページの翻訳も、もう少し精度上げて欲しいですね。
oneなるほどと思った記事。
この「いじめ対策」はすごい!
3 複数の加害者(大抵そうです)と複数の教員が別部屋で1対1で対応する。
※ ここで、各加害者の発言に矛盾が生じます。4 15分後に部屋に加害者を残して教員が集合し、情報交換・矛盾点の分析を行う。
5 3・4を繰り返し追求することで、加害者に「いじめの事実」を認定させる。
共犯はバラで尋問すると大抵矛盾するか、誰かが裏切りますからね。
本人に認めさせないと進まないので、これは重要ですよね。
ぜひ教育現場で実践して、うまくいったならマニュアル化していただきたい。
one読んでて「あれれ」と思った記事。
楽天、利用者のメールアドレスを含む個人情報を「1件10円」でダウンロード販売していることが判明という記事より
メールアドレスについては楽天市場から各ショップにもれることはありえないわけですね、めでたしめでたし……となればよかったのかもしれませんが、実際にはそんなことはなく、さらなる恐ろしい現実がこの「店舗運営マニュアル」に記載されていたのです。
(中略)
購入者宛に自動送信される注文確認メールが店舗にも同報送信されており、送信者は楽天市場、宛先は購入者のアドレス、CCに店舗のアドレス、といった感じになっているため、ここから顧客のメールアドレスを手作業で取り込めば無料で顧客の情報を入手することも可能ですし、メールから受注管理を行うソフトなども存在しているため、リスト化することも容易です。
そう。受注したときにお客様のメールアドレスは分かりますよ。
(私も楽天市場に出店してます)
管理画面からは確かに分かりませんけどね。
だからメールアドレスがショップ側に伝わらないという前提で話が進んでるのがまずおかしいですね。
また、「個人情報を1件10円で販売」とあおっているけど、自分のショップのお客様情報、しかもメールアドレスは前述のように最初から隠されていないのだから、
「すでにショップ側が入手できている受注CSVデータを1件10円で販売」
であって、他のショップのお客様情報を買える訳ではないです。
ギガジンさんは好きでよく読んでるのですが、これはなんかミスリードに満ちた記事だなーと思いました。
何か私の理解がおかしいところがあったら、ぜひ突っ込んでくださいね。
5 com
DSが壊れて修理に出した際、新品のDSが返ってきたというお話。
ネットで話題の任天堂の“神対応”は本当か?という記事より
これらの“神対応”について、任天堂広報室は「いろいろな事情を聴いて無料になることはあるにはあるが、非常にまれなケースのようです。基本的には有償で修理している」とコメントしています。
任天堂の社員が対応しているかどうかは知りませんが、仮に社員が対応しているとして、任天堂の人件費を考えれば
なおすより新品送った方が安い。
という判断でもありうる気はします。
DSの売価が2万くらい。
ハードはほとんど利益が無いと仮定して、原価2万円と仮定。
任天堂の平均年収が981.8万円。
年間の勤務日数を仮に230日、1日8時間勤務として、時給5336円。
もっとも、平均年収クラスの社員が修理対応の仕事をしているとは考えがたいし、平均年収クラスの社員の勤務時間が1日8時間で済んでいるとは考えがたいが・・・
故障箇所の特定やお客様対応、つまり無料で動かなければならない時間に4時間もかかるようだと、何も考えずに新品送った方が安いという計算。
DSの原価が1.5万円なら3時間以上で赤字。
ゲーム機の故障箇所特定やお客様対応にどれくらいの時間がかかるのかは、全く知りませんがw
4 com携帯サイト制作のお話です。
iモードで小さい文字を使う場合は、cssでfont-size:small;を指定します。
でもこの指定はezwebでは効きません。
ezweb、ソフトバンクで小さい文字を使う場合は、cssでfont-size:0.8em;を指定します。
環境変数で分けるしかないと思ってたのですが、静止ページで小さい文字を使いたい状況が出てきたので、共通設定で小さい文字にできないものかと試行錯誤した結果、次の方法でいけることを確認しました。
style=”font-size:small;font-size:0.8em;”
確認環境:
iモード HTML シミュレーター II
au W51SA
これで、若干ですがデザインに幅が広がりそうです。
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